Dip背景ロゴ【概要】

ボードゲーム不朽の名作『Diplomacy』をワークショップに取り入れ、ビジネス・コミュニケーションに資する基礎能力を体験的に学びます。講義による学習と、ワークショップとしてゲーミング要素を織り交ぜることで、より本格的で実践的な能力の習得、向上を目指します。
(注)本セミナーコースはアクティブ・ラーニングの一環としてゲームを積極的に取り入れておりますが、目的はビジネス・コミュニケーション能力の習得です。ゲーム大会ではございませんので、ご承知の程よろしくお願い致します。

※東京新MOT総研は世界で初めて「Diplomacy」©の利用許諾を正式に獲得しました

ボードゲーム「Diplomacy」©は1956年にアバロンヒル社から発表されたボードゲームです。ゲームシステムの完成度の高さから、ノーベル平和賞を受賞した元米国国務長官のヘンリー・キッシンジャー氏やジャーナリストのウォルター・クロンカイト氏をはじめ、世界中で多くの方々に愛好されました。現在は欧米や日本のビジネススクールで、教材として利用されています。
現在はウィザードオブコースト社を傘下に収めたグローバルホビーメーカー・Hasbro社の権利化にありますが、東京新MOT総研は世界で初めて、本作品をセミナー利用に利用する承認(協力)を得ました。

 

【開催概要】

会期 2016年6月11日(土) 時 間:10:00~18:00 (予定)

会場 MOMENTO SHIODOME(モメント汐留)
東京都港区東新橋2-3-17 モメント汐留2階

主催 一般社団法人東京新技術経営総合研究所(東京新MOT総研)
協力 Hasbro社 (Hasbro Inc.)

 

【詳細】

社会で活躍するビジネスマンにとって、周囲の方々と円滑にコミュニケーションを行うためのビジネス・スキ ルは、仕事の質や業務スピード、マルチタスク遂行に大きく影響する能力の一つです。しかし重要な能力であるにも拘らず、コミュニケーション能力を高める学 習やトレーニングを行っていない方は意外と多く、そうした方は結果的にビジネスの舞台で自分自身を活躍する機会を失してしまっているのかもしれません。

本コースはそうした方々に対し、現実のビジネス社会において必要な、論理的ながら緩急剛柔性の対応力を併せもつ『グロース(総体)・コミュニケーション』能力の基本を学習・鍛錬して頂くためのプログラムです。

『グロース・コミュニケーション能力』とは、
A. さまざまな相手と対話するため事前に物事を整理しておく「論理的思考能力(ロジカル・シンキング)」、
B. 現場において、交渉相手と決裁範囲内で条件を臨機応変に提案できる「交渉能力」、
C. 全体の中で自分達には隠れて見えていない情報の一端を拾い集め、検証する「情報収集能力」、
D. そしてこれらを総体的に捉え、組織行動をチームディスカッションで決める「組織の意思決定能力」、
以上から構成されます。

座学形式による「学び」と、ゲーミング手法を取り入れたワークショップで体験して「鍛錬」することで、グロース・コミュニケーション能力を理解し、実社会で日常的に使えるための意識づくりをつくり上げます。

タイムスケジュール(予定)

・講師 自己紹介
・イントロダクション
セミナーの目的
タイムテーブル
・講義1
論理的思考(ロジカル・シンキング)とは
論理的思考のフレームワーク
・ワークショップ1
Diplomacy 紹介
グループ編成、ルール説明、等
ゲーム開始 ~(中断)
【※途中、アイスブレークを挿みます】
・講義2
交渉について
情報収集について
論理的思考について再考
ゲーム戦略(選択と集中)について
・ワークショップ2
ゲーム再開~終了
勝利チーム表彰
・講義3
ゲームを振り返って
組織の意思決定能力とは
全体まとめ
・チェックシート記載、アンケート記載お願い

 

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